酷暑を乗り切るための水分摂取はパオに乗っている時も必要不可欠。ペットボトルの置き場所は納車時からの課題でしたが、ようやく落ち着きました。ロードバイクなどの自転車に取り付けるドリンクホルダー。

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選択肢は少なくアイディアで

 純正のドリンクホルダーをヤフオク!で見かけることがたまにあるけど程度が悪かったり、非常に高価だったり入札するまでには至らなかった。純正以外では、エアコンの吹き出し口に取り付けるタイプや、ドアの内張を加工して取り付ける方法など検討してみたが、どれも行動には移せなかった。

 ドリンクホルダーの条件としては、「加工は少なく、シンプルに。」その条件に見合うのは、ダッシュボード下のアンダートレイにロードバイク用のドリンクホルダーを設置すると良いかなと考えた。購入したのはこちらの商品。

ミノウラ ペットボトル用ケージ [PC-500] 500ml用
500ml入りPETボトル、および同一直径の小容量ボトル専用ホルダー。ユニークな丸形の背もたれ形状は、ボトルをしっかりと保持し横揺れを防ぐ。
カラー:チタンカラー(アルマイト仕上げ)、素材#5056アルミ
ドッペルギャンガー DFB402
自転車にボトルケージ台座(ダボ穴)を自由に好きなだけ好きな場所に増設できるマウント。取付箇所に対し水平にも垂直にも取り付け可能。好みに応じて、15°刻みで360°の角度調整ができる。

取り付けはいたってカンタン

 アンダートレイのステー部分にドリンクホルダーのマウントを取り付け。裏側からネジを増し締めしなければならないので少し面倒ですが、ペットボトルの重さやクルマの振動で緩む可能性があるのでしっかり取り付け。

 そして、ミノウラのホルダーを2つのネジで締めてできあがり。
 運転席側はエアコンの吹き出し口にあたるのでエアコン使用時はペットボトルが冷えていいかも。というか、そんなに冷えないか!?

 ドリンクホルダーを取り付けて数日後、パオに乗り込んだときに気づいた。運転席側のドリンクホルダーは乗り込むときに膝に当たる。
「致命的だ・・・。」

 その時に思い浮かんだ解決策は、手持ちのパーツを利用してドリンクホルダーの位置を少し高くすること。少し高くすれば膝に当たりにくいだろうと思ったのです。その手持ちパーツはすぐに見つかりました。むかし昔にロードバイクに取り付けていたドリンクホルダーの取り付け金具のパーツ再利用です。物持ちが良いことに感謝です。

 ほんの少しですが、位置が高くなりました。ドリンクホルダーを意識せず乗り込んでも膝に当たることなく乗車できました。しばらくはこの位置で様子をみるかな・・。