できることなら使いたくない緊急対応用品を購入しました。三角停止板と非常信号灯。

スポンサーリンク

保険と考えれば必要不可欠

 走行中に車が停まってしまう原因として、パンクやオーバーヒート、燃料切れなどが一般的な原因だと思われるが、しかし、アラサーパオはそれ以上に走行不能になってしまう原因を抱えているのではないか。

 と、考えると一般道や高速道路の路肩などに停車せざるをえなかった時に、安全を保つための緊急対応用品を買うことに。

 最初に購入しようと思ったのが「三角停止板」。調べてみると走行できなくなった自動車を高速道路の路肩などに停車させるときに停止板など設置が義務づけされていました。免許を所得したときにそんな法令があったかどうか定かでないです。

自動車の運転者は、故障その他の理由により本線車道若しくはこれに接する加速車線、減速車線若しくは登坂車線(以下「本線車道等」という。)又はこれらに接する路肩若しくは路側帯において当該自動車を運転することができなくなつたときは、政令で定めるところにより、当該自動車が故障その他の理由により停止しているものであることを表示しなければならない。
出典:道路交通法第4章の2 高速自動車国道等における自動車の交通方法等の特例 ・第75条の11 故障等の場合の措置

 ちなみに、違反した場合、故障車両表示義務違反となり、5万円以下の罰金、反則金は普通自動車で6,000円。違反点数は1点。

意外に良心的な値段

 三角停止板の購入条件は、コンパクトで収納ケースがついていること。いつも通り、Amazonで検索すると1,000円以下から2,000円程度。値段の高い商品は重量感もあり収納ケースがしっかりしています。

購入したのはこちらの商品
三角停止板 折りたたみ式 コンパクト収納ケース付き
購入価格は1,080円
1,000円以下の商品も多くありましたが、コンパクトに収納できること、しっかり自立できる(できそうな)ことでチョイスです。

 しかし! 恐るべしAmazon。緊急対応商品を検索していると、さらにこの商品を勧めてきました。そういえば、パオに積まれている発煙筒は何年前のだろう。ということでポチりました。

エーモン 6726 非常信号灯 車検対応
発煙筒の代わりにもなる車検対応品だし、一般道だと三角表示板は仰々しいので購入しました。
しかし、乾電池で使用するので、発煙筒とは違い数年に1度は点灯確認が必要。

さすがAmazon、翌日に商品が到着。

しかし、まだ使ってません。使いたくありません笑